NEWS

NABOWA×韻シストBAND『BACK TO BACK LIVE』アルバムが発売中。ライブ動画も公開

MUSIC PR 2020.10.08 Written By 児玉 泰地

京都発のインストゥルメンタル・バンドNABOWAが7月23日に、彼らが敬愛する韻シストBANDと行った『BACK TO BACK LIVE』の模様を収録したアルバムが、9月23日にリリースされた。

 

このライブはNABOWAがコロナ禍後初めて行ったものであり、2つのバンドが同じステージ上に立ち交互に曲を演奏するというスタイル。2人のDJが交互に選曲するプレイスタイル「BACK TO BACK」から着想を得ているが、ただ交互に演奏するだけではなく、生のライブならではのセッションや、DJプレイさながらの曲の繋ぎもある中でお互いのグルーヴが混ざり合っていく貴重な体験となった。

 

その模様を少しでも多くの人に届けるため、アルバムを9月18日にリリース。お互いのバンドへのリスペクトや、ライブを行うことへの想いが垣間見える、このライブアルバムにしかない感動を是非味わってほしい。購入はライブ会場とオフィシャル通販のみの限定枚数となっている。

 

またリリースに合わせて、NABOWAのYouTube公式チャンネルがスタート。アルバムの中からNABOWAの“UMA”と韻シストBANDの“Dear”、2曲のライブ配信映像が公開されている。両バンドの演奏が混ざり合い最高潮へと向かう瞬間を是非映像でも体感してほしい。

NABOWA × 韻シストBAND BACK TO BACK LIVE at Umeda Shangri-La

 

 

アーティスト:NABOWA / 韻シストBAND

仕様:CD(ライブ会場・オンラインショップ 限定)
発売:2020年9月18日
価格:¥1,818(税別)

 

収録曲

 

1. Swan
2. Chance of rain
3. Bagel Bagel
4. I’m a sick man
5. SAYONARA INAGO
6. よあけの歌
7. pulseman
8. Big N
9. UMA
10. パパはブルースマン
11. giant’s walking
12. Dear

NABOWA

 

 

京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド。2019年4月に発売した「DUSK」を含め、現在までに6枚のアルバムをリリース。
国内外大型フェスへの出演や、近年は、台湾3都市ツアー、香港ワンマンを行うなどライブアクトとしてアジアでも高い評価を獲得している。
Member|YU KAWAKAMI (Dr / Key), KANADE KAGEYAMA(Gt), HIRAKU YAMAMOTO(Violin), ITARU HORIKAWA(Ba)

 

Webサイト:http://www.nabowa.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nabowa_jpn
Twitter:https://twitter.com/nabowa
Facebook:https://www.facebook.com/nabowa
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCc9J4_AhF9MyqtMr43pM2Iw

韻シストBAND

 

撮影:える くりーにょ

引用元:株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ

 

HIP-HOP BANDの「韻シスト」のバックトラック3人組、Jazz,Soul,Funk,Blues,何でも御座れのトリプルX!

 

Webサイト:http://www.in-sist.com/

WRITER

RECENT POST

COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 後編:ジャンルを融合させるパキスタンアーティストたち
COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 前編:パキスタンの「文化の床」Coke Studio …
REVIEW
FNCTR – five
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -児玉泰地 ③大和郡山 編-
REVIEW
谷澤ウッドストック – folknia
SPOT
京都みなみ会館
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -児玉泰地 ②役者でない 編-
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -児玉泰地 ①靴屋のゴジラ 編-
REVIEW
谷澤ウッドストック – 無料の音楽

LATEST POSTS

INTERVIEW
ただ“おもろい”と思うことをやっていたら、いろんな「無い!!」に気づいた〈トマソンスタジオ〉インタビュー

特集『言葉の力』の企画として本記事では、自らの思想をどのようにして言葉に乗せ発信してきたのかを探る。…

REVIEW
ザ・ディランⅡ

きのうの思い出に別れをつげるんだもの(1972年)

INTERVIEW
どうやって作られているか知るために現場を開く。建築集団「々」野崎将太 インタビュー

COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 後編:ジャンルを融合させるパキスタンアーティストたち

「台湾のシーンが熱い」と透明雑誌が日本のインディーシーンを騒がせて、早くも10年近くになるだろうか。…

COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 前編:パキスタンの「文化の床」Coke Studio Pakistan

パキスタンの音楽的背景と、その再興に挑み続けるテレビ番組 CokeStudioについて。