NEWS

HANDSOMEBOY TECHNIQUE、曽我部恵一をヴォーカルに迎えた新曲“抱きしめた”を配信&7インチでリリース。過去作品のストリーミング配信も初解禁!

MUSIC PR 2020.06.11 Written By 阿部 仁知

HANDSOMEBOY TECHNIQUEが、曽我部恵一を作詞、ヴォーカルに迎えた新曲“抱きしめた”を6月3日(水)に配信リリース。また同曲に加え、自らダンサブルなアレンジを施した“抱きしめた (Part2)”をカップリングに収録した7インチ・アナログ盤を6月12日(金)に発売する。

 

デビュー後すぐにスウェーデン最大の屋内フェスティバルUmeå Openに日本人初のゲスト出演、その際国営放送やカルチャー誌が軒並み特集を組むなど、ヨーロッパを中心に海外で高い評価を受けているHANDSOMEBOY TECHNIQUE。初の日本語詞曲の“抱きしめた”は、実に趣深い哀愁が感じられる楽曲だ。

 

 

絡み合うギターアルペジオとぼんやりと包み込むようなベースライン、そこから少し距離を置いて見守るようなドラムのプロダクション。後半にかけてストリングスが盛り立てようとも、曽我部は終始淡々と刹那的な感傷を歌う。2018年のボロフェスタ(夜の部)で披露された際も、ダンサブルなパフォーマンスとのコントラストにしみじみ聞き入ったものだ。それだけにアレンジされた“抱きしめた (Part2)”にも期待が高まってくる。

 

これまでにリリースした2枚のオリジナルアルバム『Adelie Land』(2005年)、『Terrestrial Tone Cluster』(2009年)のストリーミング配信もスタートするHANDSOMEBOY TECHNIQUE。この機会に情感豊かな彼の音風景に触れてみてはいかがだろうか。

『抱きしめた feat. 曽我部恵一』

 

 

仕様:デジタル / 7インチ
発売:2020年6月3日(デジタル)、2020年6月12日(7インチ)
配信リンク: https://FRIENDSHIP.lnk.to/dakishimeta

 

収録曲

 

デジタル
1. 抱きしめた feat. 曽我部恵一

 

7インチ
A-side:抱きしめた feat. 曽我部恵一
B-side:抱きしめた(Part.2) feat. 曽我部恵一

 

過去作品のストリーミング配信

 

『Adelie Land』(2005年リリース作品)

 

仕様:デジタル
発売:2020年6月3日
配信リンク: https://ssm.lnk.to/AdelieLand

 

『Terrestrial Tone Cluster』(2009年リリース作品)

 

仕様:デジタル
発売:2020年6月3日
配信リンク: https://ssm.lnk.to/TerrestrialToneCluster

HANDSOMEBOY TECHNIQUE

 

 

デビュー直後からスウェーデンのフェスに出演、国営放送やカルチャー誌が特集を組む等ヨーロッパを中心に海外でも評価を受ける。2005年、1stアルバム『ADELIE LAND』、2009年、2ndアルバム『TERRESTRIAL TONE CLUSTER』とリミックス・アルバム『DISCOMMUNICATION BREAKDOWN』をリリース。リミキサーとしてもDIANA ROSSやPIZZICATO FIVEなど国内外のアーティストを手掛けており、CM音楽制作等も多数行う。

 

Tumblr:https://handsomeboytechnique.tumblr.com
Twitter:https://twitter.com/HandsomeboyTech
note:https://note.com/handsomeboy8001

WRITER

RECENT POST

REPORT
阿部仁知が見たナノボロフェスタ 2020
REVIEW
VANILLA.6 – VANILLA.6
SPOT
Irish pub Shamrock ‘N’ Roll Star
REPORT
【もっと身近なクラブカルチャー】vol.3:Potluck Lab.
COLUMN
【Dig!Dug!Asia!】Vol.3 空中泥棒
INTERVIEW
メールインタビュー〜世界は今どうなっているんだろう?〜
INTERVIEW
【もっと身近なクラブカルチャー】vol.2:mogran’BAR
SPOT
FLAKE RECORDS
SPOT
Alffo Records
INTERVIEW
もっと広がりたい 再び歩み始めたSSWの現在地 ASAYAKE 01インタビュー
INTERVIEW
【もっと身近なクラブカルチャー】vol.1:GROOVER
COLUMN
お歳暮企画 | アンテナとつくる2019年の5曲 Part.2
COLUMN
お歳暮企画 | アンテナとつくる2019年の5曲 Part.1
REPORT
阿部仁知が見たボロフェスタ2019 3日目
REPORT
阿部仁知が見たボロフェスタ2019 2日目
REPORT
阿部仁知が見たボロフェスタ2019 1日目
REPORT
black midi live in japan @CLUB METRO ライブレポート
REPORT
【阿部仁知の見たボロフェスタ2018 / Day3】河内REDS / トクマルシューゴ / 本日休演…
REPORT
【阿部仁知の見たボロフェスタ2018 / vol.夜露死苦】And Summer Club / キイ…
REPORT
【阿部仁知の見たボロフェスタ2018 / Day2】ギャーギャーズ / 2 / 踊ってばかりの国 /…
REPORT
【阿部仁知の見たボロフェスタ2018 / Day1】眉村ちあき / fox capture plan…

LATEST POSTS

INTERVIEW
ただ“おもろい”と思うことをやっていたら、いろんな「無い!!」に気づいた〈トマソンスタジオ〉インタビュー

特集『言葉の力』の企画として本記事では、自らの思想をどのようにして言葉に乗せ発信してきたのかを探る。…

REVIEW
ザ・ディランⅡ

きのうの思い出に別れをつげるんだもの(1972年)

INTERVIEW
どうやって作られているか知るために現場を開く。建築集団「々」野崎将太 インタビュー

COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 後編:ジャンルを融合させるパキスタンアーティストたち

「台湾のシーンが熱い」と透明雑誌が日本のインディーシーンを騒がせて、早くも10年近くになるだろうか。…

COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 前編:パキスタンの「文化の床」Coke Studio Pakistan

パキスタンの音楽的背景と、その再興に挑み続けるテレビ番組 CokeStudioについて。