INTERVIEW

Peelander-Zの新メンバー・伊藤顕央とは一体何者なのか?

MUSIC 2014.09.29 Written By 岡安 いつ美

アメリカはニューヨークを拠点に活動している日本人バンド・Peelander-Z(ピーランダー・ゼット、以下ピーランダー)の存在をあなたは知っているだろうか?

 

彼らは戦隊コスチュームに身を包み、奇想天外なパフォーマンスで全米中の各地のライブハウスをめぐり音楽ファンを虜にしている。世界最大のショーケースSXSWでは期間中10本以上ライブを行うのも当たり前。彼ら見たさに多くの観客と取材記者が詰めかけ、入場規制がかかることもしばしば。アメリカでとても愛されているバンドだ。

 

最近ではPeelander-Red(Ba)とPeelander-Green(Dr)が脱退し、今後の動向に注目を集めていた。そこで飛び込んできたのは新しく日本人メンバーが加入するとのニュース!調べてみるとその日本人メンバーの名前は伊藤顕央。まだ日本にいるとのことで、これはどんな人物かを探るチャンスと思い、今回のインタビューを決行した。

Peelander-Z

 

 

PEELANDER-Z, the Japanese Action Comic Punk Band based in NYC, was originally formed in 1998 by Peelander-Yellow, Peelander-Red, and Peelander-Blue, after meeting in New York City (although they’ll tell you they’re all from the Z area on the planet Peelander). Peelander-Green was welcomed in July 2008 after Blue left the band.

 

Peelander–Z has appeared at major music festivals including Bonnaroo and the Vans Warped Tour and has also been featured on TV programs such as VH1’s “Best Week Ever” and Comedy Central’s “Upright Citizens Brigade” among others. The band has also been covered by SPIN, Rolling Stone, Village Voice, NPR and The Onion among many others.

 

At its live shows, Peelander–Z guarantees intense audience participation and a chance to exercise. You’ll see the band in colorful costumes reminiscent of Japanese anime, though they describe their outfits as their skin. You’ll also see The Red Squid, human bowling and all around insanity. A Peelander–Z performance is a rare occasion for the entire family to rock out and have a great time.

 

Webサイト:https://peelander-z.com/

ベーシストは天職

──

音楽活動をを始めたのはいつ頃でしょうか?

伊藤顕央(以下、伊藤)

そもそもベースを始めようと思ったのが、大学4年生のとき。それまでずっとメタルバンドのボーカルをやってたんだけどベースを手に持った瞬間「これは俺、仕事としてやっていける!」と思ったのね。もう全く根拠のない自信が生まれた。それが今となってはこんな夢のような現実が待ってるなんて……続けてみるもんだね。

──

ボーカルからベースを手にするきっかけはなんだったのですか?

伊藤

当時やってたメタルバンドのベーシストの持っていたベースがすごくかっこいいなぁと思ってね。「ちょっと弾かせてよ」って触らせてもらったのがきっかけでした。それからは毎日寝る間を惜しんで10時間以上弾いてた。弾く楽しさはもちろん、このベースを使ってみんなに音楽を伝えられるワクワク感にはまっていったんだ。音って万国共通で、この楽器1つでどんな場所に居ても世界を変えられるすごいパワーを持ってる!って直感があったよ。

──

そこからベース一筋でこられたわけですね。過去はどんなバンドをやられてましたか?

伊藤

ラウドロックもやったし、ポップパンクもやってたな。あとは演奏中にコントが入るようなバンドもやってたよ、ピーランダーほど強烈ではなかったけどね(笑)

 

とにかく音を紡ぐことに夢中になったし、アンサンブルを創り上げ音をコントロールする楽しさ、それをリーダーとして引っ張っていく楽しさと責任を毎回楽しんでたよ。ワクワクする事を考えてそれを具像化するプロセスってかなり労力が要るけど、その全体を見て作り上げていくのが大好き……というかリーダーというパートがベースを同じくらい天職だと思うよ。

──

幅広く活動されてきているんですね。そんな学生時代を送ってから上京という流れでしょうか?

伊藤

いや、一応2年間ちゃんとスーツ着てサラリーマンしていたんだ。というのも22歳からベースを始めたから遅咲きのコンプレックスもあったし、輪をかけて周りに沢山凄腕のプレイヤーがいたおかげで悔しさも10倍……いや、100倍以上だった。何が何でもベーシストとしてのスキルを上げたかったから昼間仕事をして夜はベースの学校でみっちり基礎からアレンジ学まで叩き込む毎日を過ごしたよ。そのあと2年で仕事を辞めて上京をしたんだ。

──

その後、同じ福島県福島市出身の浅野昇建さんと共に、SPACE COMBINE(スペース・コンバイン)を結成されたと。

伊藤

そうだね。まず俺が先に上京して、その後浅野が上京してきてバンドを結成したんだ。上京する前はお互いに各々イベントやツアーをしてて、一緒にライブする仲だったし、彼自身のキャラクターにすごく興味もあったしボーカリストというか、エンターテイナーとしての彼にとてもワクワクしていたから「一緒にバンドしよう」って言われた時は嬉しかったな。結成して半年で先輩バンドの前座で全国ツアーに同行させてもらったのはいい思い出だよ。

──

当時はどのバンドも過酷なツアースケジュールが売りだった時代でしたね。

伊藤

俺らも年間200本近くライブしてたし、とにかく有名になりたかったというのもあるけど自分自身が命削って絞り出した曲を聴いて欲しい気持ちが強かった。

──

その成果もあってファースト・アルバム『20000cc』はインディー・レーベル発にもかかわらず、約3万枚のセールスを記録。マキシマム ザ ホルモンがSEでずっと使ってる“Marching Mint Flavors(マーチング・ミント・フレイバーズ)”は今でも広く聞かれていて本当にすごいと思います。

伊藤

何よりも嬉しい数字だったね。数字は時に残酷だけどそれに目を背けたくなかった。生業としてこうして決めてここまで来たんだしやっぱり数字は追い求めなきゃ。でも正直言えば……この時は予想以上の結果枚数でびっくりした。

 

メンバーとはたくさんぶつかったSPACE COMBINEの時が一番大変だったし、人間的に自分を成長させた時期だったと思う。4人の他人が集まって、1年の半分以上を一緒に過ごすってなかなかない経験だしね!4つの意見を1つにして、そこにフラッグを立てて進む……その走り出しのローギアの係がリーダーだと思ったよ。こう言うと綺麗だけど、とにかく血気盛んな男4人をまとめるのって本当に大変だった(笑)

──

その後SPACE COMBINEを辞めて、spanamではどのように活動されていましたか?

伊藤

spanamで俺は対外的なプロモーションにまつわる事に関してのリーダーというポジションだった。メジャーレーベルからリリースをしているバンドだったので、考え方もプロ中のプロ。スタッフに至っても特にアイディア力に長けてるから、その意見とspanamサイドの意見をうまくミックスする立場で立ち回っていたよ。

 

ただ俺の描いている理想郷と、彼らの描いている音楽家としての理想郷にズレを感じて3年で脱退。プライベートでは最高の仲間だったけど年齢も年齢だし、突き進めるうちに進んでおかないと、と思ってね。志半ばでの脱退は後ろ髪引かれる想いだったし、何よりも囲まれるスタッフとの関係が最高だったから本当に寂しかった。

──

私が伊藤さんを最後に見たのはカミヒカルスというバンドに所属していた時ですが、カミヒカルスは歌ものなイメージが強かったです。それまでとはジャンルが少し違うようにも思えますが、加入するきっかけはなんだったのですか?

伊藤

俺が前の丁度バンドを辞めたときに、ずっとセッションをしていたドラマーがいて。そのドラマーが「面白いバンドがいるから一緒にオーディション受けてみようよ」って言われたのがきっかけだったかな。今までやったことのない畑だったし、お客さんの層も未知の領域だったからとても刺激的ではあったかな。新しい世界に踏み込めたような気はしていた。

──

カミヒカルスでの活動はどれくらいだったのでしょうか?

伊藤

2年くらいかな。やはりspanamと同じく俺はバンドの運営のアイディアを考えたり、プロモーション案を考える立場だった。在籍中にピーランダーから誘われたからこれからの自分の人生と旧知の仲のPeelander-Yellowと一緒に夢を叶える為に脱退したよ。カミヒカルスの時も自分が描く戦略もあったし自信もあった。でもピーランダーに誘われた瞬間、今までにない程のもの凄いイマジネーションが湧いて来たし、子供の頃のようなドキドキワクワク感を感じたのは今でもはっきり覚えてるよ。

ピーランダーを見て、したい事をすれば何したっていいんだって思った。

──

それでは、ピーランダーと出会ったいきさつを教えてもらってもよいですか?

伊藤

SPACE COMBINEの時に知り合いのカメラマンに「今度、渋谷にニューヨークから面白いバンドが来るから観に来なよ」って言われて遊びに行ったのがはじめての出会いだったかな。

──

はじめてピーランダーを見たときのことって覚えてます?

伊藤

あ、バンドってこれでもいいんだって思った(笑)語弊が生まれるかも知れないけど、したい事をすれば何したっていいんだって。

──

わはは(笑)

伊藤

これでも成立するんだ、って。無限の可能性も感じたよ。こんなバンドありなんだ!って。バンド形態だったり、ライブの進め方だったり……すごく凝り固まったマインドだったなと気づかされたよ。

──

私もピーランダーにはじめ出会った時は衝撃でしかなかったです。今まで持ってた“バンド”という概念を軽くぶち壊されたというか。ピーランダーそしてPeelander-Yellowとの距離が縮まったのきっかけは何かあったのでしょうか?

伊藤

Peelander-Yellowと急激に仲良くなったのは釣りを教えてもらってからだね。そこから釣りにはまるようになって。バンドマンとしてではなく、友達の延長でそこにたまたま音楽があったという感覚に近いかもしれない。今までのバンドをやる感覚とは全く違うんだ。

──

今回、ピーランダーのメンバーとして日本に住んでいるベーシストが新たに加入することに、とても驚きました。アメリカに行くということは並々ならぬ決断だったのではないかと思うのですが。

伊藤

そのときカミヒカルスをやっていたけど、自分自身のこの先のことをいろいろと考えて日本でやるにはもう限界だと思っていたんだ。歳を取っていると色々見えない制約が出てくるし……。

 

日本のバンド事情って初心貫徹で音楽で飯を食えるレベルまで突き進むのか、きちんとした仕事をしながらバンドをやるのか二者択一になるじゃない?その狭い選択にも疲れていたし。ピーランダーのライブを観たり、メンバーから色んな話を聞いたりしていて音楽人として自分に合う土壌は日本よりアメリカ、と確信していたから。これはチャンスで、渡ってしまえー!と思って決めたんだ。

──

「アメリカの方が音楽がやりやすい」とおっしゃられましたが、それはどのようなところがですか?

伊藤

極論でずばり!「芸術を受け入れる土壌が違う」それが一番の理由かな。

──

なるほど、音楽活動がきちんと仕事として成り立つわけですもんね。ピーランダーは今までメンバーチェンジを繰り返して、より強力なバンドに成長し続けているバンドだと思うんです。今後のピーランダー、加入をしてどのようになると伊藤さんは考えますか?

伊藤

より趣味に走っていくんじゃないかな。ピーランダーワールドに俺がより肉付けができると思っている。エンターテイメントとしての技術をより磨いていくんじゃないかな。

いつか日本とアメリカを繋ぐことのできるような情報を発信できたら

──

よく思うのですが、大人になっても挑戦することをやめずに突き進む伊藤さんやピーランダーを見ていると、とても奮起されます。

伊藤

日本は何かと難しいからね……。メジャーで活躍したい、フェスに出たいとか夢があるのは良いんだ。でもそれが達成されたときに、その到達点にしがみついてなんとか突き放されないようにしなきゃというところに必死な音楽人が多いと思う。「あいつらメジャーレーベルに切られたらしいぜ」とか聞くのもうんざりしていたし。現状の日本における音楽事情で活動するには俺個人は限界を感じずにはいられなかったね。

──

これからも長く音楽を続けることがひとつの軸なのですか?

伊藤

まあそれもあるかな。でも今回加入することは、Peelander-Yellowとなら音楽以外でもたくさん面白いことができるんじゃないかと思えたから。だから俺も彼も音楽にはこだわってない。音楽以外に面白いことで稼げる見込みが出たらそっちにシフトするだろうしね(笑)あくまでもツールの1つかな。

──

Peelander-Yellowに惚れ込んでいるわけですね。

伊藤

お互いがお互いに良い影響を与えて、成長していけるかなと。そんで残りの人生楽しくやっていけそうと思えたから(笑)

──

すごい相手を選びましたね(笑)

伊藤

懐も広いしね。いろんなところに走っていって、いろんなところで穴に落ちて、いろんな穴から「アカン!アカン!アカン!」って言って這い上がってきて、また走っていくような人だから。

──

今後アメリカに渡るわけですが、どのように過ごしていこうと考えていますか?

伊藤

まずはピーランダーを通してたくさんの人と知り合うよ!その上でいずれは「アメリカで自分を表現する場を作るにはどうしたらよいか?」などなど悩んでいる人がいたらアドバイスをしたりできるような人になりたい。いつか日本とアメリカを繋ぐことのできるような情報を発信できたら、とは思っているよ。

 

日本だけに留まらないほうが、俺は良いと思っている。なんとしてでも海外に行け!とは言わないけどね。日本はとてもコミュニティ狭いから。俺の主観で言っちゃうけどイベントのメンツはいつまでたってもほとんど一緒で、呼んだ呼ばれたでやってるわけでしょ?それで深くはなるけど広がりは薄いと思う。

 

アメリカのいわゆる「ライブハウス」は居酒屋にステージが付いているような感覚。老若男女問わずふらっと色んなジャンルの人が入ってきて酒と音楽を楽しむ。入場料なんてほとんどないし、あったとしても日本の値段の半値以下だね。とにかく日本と環境が全く違うんだ。母国語も違う今までとは全く違った環境で、自分の信じる最高の音で人々を湧かせる…これほどの快感と充実感はない!世界共通言語の「音楽」で会話できるんだぜ!?是非とも一度は味わって欲しいな。

 

行き詰まってるなら逃げ出す理由としてでもいいし、夢を追いかけるという理由でもなんでもいいから日本を飛び出していろんな経験してみてもいいんじゃないかなぁ。

──

世界には見たこともない面白いことが広がっていますしね。

伊藤

まだまだあるよ!!!人生の旅は出来る限りすべき!

──

それでは最後に、今後の展望をお聞かせください。

伊藤

ピーランダーはいつもやりたいことやってるからなぁ(笑)ピーランダー専用のハコを全米に作る。サーカスみたいなのでもいいけど各地にピーランダー劇場を作りたいな。僕たちの街にカラフルなおじさんたちがやってくる!なんて言われて。はじめは人んちのガレージとかでYellowが書いた看板を掲げといてさ。ツアーは1年に1〜2本しかできないから、1年にその時だけガレージがピーランダーシアターになるっていうアイディアいいかも。あとはアメリカなんだけどコテコテの日本の夏祭りのようなイベントもしたい!

──

ピーランダーは可能性の塊ですよね。

伊藤

音楽以外で出来ることが多いバンド……ではなくエンターテイナー集団だからね。Yellowと話してたらもっともっと突飛なアイディア出てくるよ(笑)

──

新体制でのピーランダーのパフォーマンスもとても楽しみにしています。

伊藤

今はアイディアをたくさん溜めている状態なんだ。それを状況に合わせて繋いでいくのが醍醐味ではある。Yellowの世界観を形にしたものがピーランダーだからね。ちなみに俺がこんなガタイだからだいぶパワープレイにはなってきているよ(笑)またアメリカで会おう!

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