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アナ5年振りのミニアルバム『時間旅行』より“とてもじゃないけど”MV公開、『京音 -KYOTO- 大阪編』に出演

MUSIC PR 2019.04.16 Written By 小倉 陽子

福岡出身の大久保潤也・ 大内篤による音楽ユニット、アナ。5年振りのリリースとなるミニアルバム『時間旅行』より、1曲目を飾る“とてもじゃないけど”のミュージックビデオが公開された。lyrical schoolプロデューサーキムヤスヒロと阿部圭佑によるチーム左中間が監督を務め、 女優の橘美緒が出演している。

東京では6月に、レーベルメイトであるTurntable Filmsを迎えレコ発イベントが開催されるが、関西は4月18日(木)に初の大阪開催となる『京音 -KYOTO- 大阪編』に出演する。

 

SeihoとのポップユニットSuger’s Campaignでも活動中のトラックメイカーAvec Avecによるアレンジメントで、よりエレクトロにメロウになった“必要になったら電話をかけて2019ver.”など多彩な今のアナを、音源でもMVでもライブでも感じよう。

『時間旅行』アナ

発売日

発売中(2019年3月6日)

レーベル

SECOND ROYAL RECORDS

収録曲

1.とてもじゃないけど

2.必要になったら電話をかけて 2019ver.

3.時間軸の上で

4.恋は

5.Boys Don’t Cry

6.必要になったら電話をかけて

日時

2019年4月18日(木) open 19:00 / start 19:30

会場

梅田シャングリラ

出演

アナ、NABOWA、蔡忠浩(bonobos)

チケット

前売 3,500円 / 当日 4,000円

(ドリンク代別)

チケットぴあ(0570-02-9999 / Pコード:142-886)

ローソンチケット(0570-084-005 / Lコード:52810)

e+

アナ

 

福岡で結成され、現在は東京を拠点に活動する大内篤・大久保潤也による音楽ユニット。2人が中学生の時に結成。

 

2005年にアルバム「CYPRESS」でソニーミュージックからデビュー。2010年に京都発インディーズ・レーベルSECOND ROYAL RECORDSに移籍。

 

デビュー当時から変わらない、過ぎ去ったものへの美しい眼差しを表現したセンチメンタルな日本語詞。2人の織りなすキャッチーで耳に残るメロディやギターフレーズを、バンドサウンドやクラブミュージック、様々なフォーマットで作品にし、今までに5枚のアルバムをリリース。

 

最近ではヒップホップアイドルlyrical school への楽曲提供や、大久保が作詞したシングルが連続でオリコンチャート1位を獲得するなど新たな活躍をしている。

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