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H.R.A.R

MUSIC 2018.04.26 Written By 岡安 いつ美
電気グルーヴのサポートをはじめ、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)とのバンド・LAMA、ミト(クラムボン)との2ANIMEnyDJs、
そして京都アニメーションの最新作『リズと青い鳥』や日本中を感動に巻き込んだ『聲の形』の劇伴を担当する音楽家・牛尾憲輔ことagraphがLIVE SETで登場します。
 
さらにメロウなアンサンブルをミニマルなクラブサウンドで追求し、世代やジャンルを超え新たな潮流を生み出したバンド・D.A.N.のメンバーであり、ボウリングと電子音響が織り成す新感覚のクラブ・ナイト『Bowler Room』等も主宰するDaigo SakuragiがDJで初登場。
 
共演にはトラックメイカー達が活躍する基礎を作ったと言っても過言ではない『INNIT』や『IdleMoments』等に出演し、以降もエレクトロニカを基調としカットアップを用いながらもスムースに果てしなく音がクロスオーバーする圧倒的クオリティのトラックであつい支持を受けるMetomeやディープなインダストリアル・テクノでありながら甘美なエレクトロニック・サウンドでイノセンスを放出し、ついには次世代エレクトロニック・クリエイターオーディション『INTERLUDE』でグランプリを獲得してしまったYuri UranoがDJとして出演。また様々な海外アーティストの招聘、『Nuit Blanche Kyoto』等の国際芸術祭やアートプロジェクトに携わり一方で仏音楽レーベル・Récit等からもリリースするテクノDJ・Masahiko Takedaや、昨年秋にリリースした3rdアルバムも好評のオルタナティブ・バンドOUTATBEROのメンバーであり破壊的な脱臼ビートでマグネティックな音像を展開するB FROM OUTATBERO等が一堂に会します!
 
贅沢な一夜となること間違いなし。ぜひ足をお運びください。

agraph

牛尾憲輔のソロユニット。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル”PLATIK”よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』に参加。 2008年12月にソロユニット”agraph”としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして各方面に評価を得る。2010年11月3日、前作で高く評価された静謐な響きそのままに、より深く緻密に進化したセカンドアルバム『equal』をリリース。 同年のUNDERWORLDの来日公演(10/7 Zepp Tokyo)でオープニングアクトに抜擢され、翌2011年には国内最大の屋内テクノフェスティバル「WIRE11」、2013年には「SonarSound Tokyo 2013」にライブアクトとして出演を果たした。 一方、2011年にはagraphと並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAを結成。 2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポートしてきたが、2012年以降は電気グルーヴのライブサポートメンバーとしても活動する。 2014年4月よりスタートしたTVアニメ「ピンポン」の劇伴を担当した。 2016年2月には3rdアルバムとなる『the shader』〈BEAT RECORDS〉を完成させ、 同年9月に公開された京都アニメーション制作、山田尚子監督による映画『聲の形』の劇伴を担当。 映画公開に合わせて楽曲群をコンパイルしたオリジナル・サウンドトラック 『a shape of light』がリリースされた。 2018年初春、Netflixにて全世界配信された「DEVILMAN crybaby」の劇伴、2019年2月17日に公開された白石和彌監督による映画「サニー/32」の劇伴、4月21日に公開の山田尚子監督による映画『リズと青い鳥』の劇伴、5月19日公開の沖田修一監督による映画「モリのいる場所」の劇伴を担当。 その他、REMIX、プロデュースワークをはじめ、CM音楽も多数手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている。

http://www.agraph.jp

Daigo Sakuragi (D.A.N.)

 

1994年生まれ。東京出身。D.A.N.のメンバーとして2014年から活動する。2016年からDJの活動を始める。 <D.A.N.> 2014年8月に、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリースし、7月末にはFUJI ROCK FESTIVAL ’15《Rookie A Go Go》に出演。 2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選ばれる。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16の出演を果たす。また、FUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。自主企画〈Timeless 2〉で、LAからMndsgnを招聘し2マンで共演を果たす。4月には新作ミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い称賛を浴びる。また、滞在中にFloating Pointsのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演。スタジオライブが後日オンエアされる。帰国後、全国7箇所でのワンマンツアーは各地ソールドアウトで幕を閉じる。2018年2月には、The xxのJAPAN TOUR東京公演@幕張メッセでO.Aを務め称賛を浴びる。

Metome

大阪を拠点に活動 INNIT.LifeForce.IdleMomentsなど東京、県外のイベントに出演。 2013年にリリースしたEP、Single’sがXLR8R.Dummyなどの音楽サイトに掲載される。 米シアトルのFMラジオ局“KEXP 90.3 FM”などでも楽曲がOn Airされる。 同年 [Opus Cloud]リリース。 2014年には[Objet]を発売。Bandcampトップページ”New and Notable Records“に掲載され注目を集める。 翌年、アメリカツアーを敢行。[Angel]リリース。 2016年、Kaycee Rice&Bailey Holtの為に楽曲制作。[Palm]リリース。 2018年、[Shibboleth]リリース。 現在New Album制作中

https://metome.bandcamp.com

https://soundcloud.com/metome

Yuri Urano(a.k.a.Yullippe)

1993年生。 インダストリアルなテクノサウンドと自身の声や自然音をブリコラージュさせた独特の世界観を武器に注目が集まる新悦女性プロデューサー。 2014年、元ロックマガジン編集長であり音楽評論家の阿木譲氏に抜擢され、「Red Bull Music Academy presents 0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」にライブ出演。同イベントにて、edition.nordよりカセット音源『test I: i.a.m.y.o』を限定リリースし、即日Sold Outさせる。また同年、関西を代表するトラックメイカーとして、「Red Bull Music Academy presents “LOST IN KARAOKE”」にtofubeats、Seihoと共にライブ出演。 TEDxKobeへの楽曲提供や、「The Star Festival 2017 “RBMA presents トワイライト・ゾーン”」にて、謎のセレクター”Ghost Selectors”としてDJ出演するなど、その多才さを様々なフィールドで発揮。国産テクノレーベルDifferent10より1st EP『Crash & Reborn』、最新アルバム『Selfish & Anchor』(2017年12月発売)をBandcampから自主リリースしている。 2018年1月、次世代エレクトロニック・クリエイターオーディション「INTERLUDE from TDME」でグランプリを獲得。日本国内のみならず、ドイツやイギリスなどの海外公演をはじめ、グローバルに活動の幅を広げている。

日時

2018年5月11日(金)

23:00 open/start

場所

CLUB METRO

料金

前売¥2,500(ドリンク代別途)

当日¥3,000(ドリンク代別途)

早割¥2,000(ドリンク代別途) ※受付期間 4/16〜4/20

チケット

e+(http://eplus.jp/

メール予約

上記早割チケット期間以降は、前売予約として、 ticket@metro.ne.jpで、前売料金にてのご予約を受け付けています。前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。

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