COLUMN

堤バレンシアへ行く Day12

TRAVEL 2015.07.12 Written By 堤 大樹

7月10日

昨晩は結局宿の下のカフェでビールを飲んだ。ビール一杯2ユーロ。僕はビールは好きではないけど、安いし羨ましい人が多いんじゃないかな。

日本のより飲みやすかった

朝起きて昨日と同じように、ホステルでシリアルを食べる。今日はチョコシリアルを多めと、贅沢を。朝食があるのは本当に助かる。僕がいる部屋は2階、食事をするスペースは4階、開いている窓の外にはカテドラルが見える。

こいつの鐘の音が好きだ

のんびりと朝食を食べ、シャワーを浴びる。バレンシアは海辺の街だから海を見ないわけにはいかないので、この日朝一番に見に行くと決めていた。ホステルを出てズンズンと、海へ向かって歩いていく。そろそろ街の方角がなんとなく掴めてくる。もし時間があればGoogle MAPで確認して欲しいのだが、芸術科学都市の横に横長の公園があり、そこを海へ向かって歩いていく。平日の朝だけど多くの人がくつろいでいたり、ランニングをしていたりする。緑も多いし、川もある。とても心地よい空間だ。川にはたくさんの生き物がいて、カエルは僕が近づくと一斉に川に飛び込んで逃げていく。なんともかわいい。

緑が多く気持ちいい
芸術科学都市が見える
なにかのオブジェクト

公園はかなり広く、まだまだ海は遠い。公園を抜け、街中を歩いて行くと、ショッピングモールがあり入ってみる。5階ほどの建物で、イオンと変わらないようなラインナップだ。バレンシアの市内でも見た名前なので、チェーンのショッピングモールなのだろうか。

飲食店はない
これどうやって使うんだろう

更にその隣にはAQUAと言う別のショッピングモールもあった。フロアの店舗一覧を見ている気になる名前を発見してしまう。その名も”UDON”。行くしかない、食べるしかない。幸いシリアルとパンしか食べていないのでうどんくらいなら、まだ腹に入る。ワクワクしながらフロアを上がり店を発見。しかし残念なことにまだ店はオープンしていなかった。時刻を見ると11時、少し早い。

全然美味しそうじゃないんですが

1度食べ物を意識すると腹が減る。AQUAで開いているのはハーゲンダッツかマクドナルド。マクドナルドはやや重いので、ハーゲンダッツに決定。メニューが日本より豊富で面白い。味は日本のものと同じだったのであまり細かく説明する必要もないかな。店員のお姉さんが暇なのか、話し相手になってくれた。妹が日本語を勉強しているらしく、少しだけ日本語を知っているみたい。食文化が変で面白いと言われたのでぜひ本場の日本食を1度食べてもらいたいものだ。

ハーゲンダッツ
マンゴーラズベリー味、4.95ユーロ

宿を出てから約2時間、寄り道をしているとはいえまだ海に着かない。レンタサイクルでも借りればよかったかな、と思っていたらなんと目の前にレンタサイクル置き場が。バレンシアには至る所にレンタサイクルがあり、どこで借りてどこに返してもよいシステムになっているらしい。これ幸いとばかりにインフォメーションをいじり、借りようとするも、どうやらどこかでチケットを買わないと使えない模様。目の前をレンタサイクルに乗ったレディの集団が、颯爽と通り過ぎていく。

こんな感じのステーションがたくさんある

暑くならないうちに着きたいと思い、午前中に出発したにも関わらず、気付けば昼の12時を回っている。太陽は高く、随分と暑い。そこから更に歩くこと30分、ようやく海へ到着。楽園はバレンシアにあったのかと思えるような、今までの人生で見た中で一番綺麗なビーチがあった。とにかく広い。そして砂は細かく、海は美しかった。さらに「さすがヨーロッパ!」と言うべきか、バストを露わにして肌を焼く女性が多いことに驚いた。若いきれいな姉ちゃんも脱いでいるので、目のやり場に困るし、非常に写真を撮りにくかった。

魚がいる、釣りがしたい
端っこが見えない
海はきれいで水は温かった
謎の観覧車がある

歩き疲れたのでバスに乗って帰ることに。とりあえず1番近くにある、バス停で中心部へ向かうバスに乗る。一回1.5ユーロで先払い、降りるタイミングは自由だ。僕が乗ったのは81番で、適当に乗ったわりには希望していた場所までバスは走ってくれた。

 

またバス内部にテレビがあって、CMに加えて今バスがどこを走っていて、今後どのようなコースを走るか映し出されている。また停留所に停まるたびにそこで乗り換えられるバスの案内が出るので、かなりわかりやすい。京都市バスさん、このシステム採用いかがですか?

結構細かく停車する

宿から少し離れた大通りで下車。時刻はすでに14時、お腹が減ってきていた。いつも通っていた通りにある、カフェレストランに入ってみる。パスタはイタリアまで我慢しようと思っていたのだが、ガツンとした味の濃いものが食べたくて頼んだしまった。具材はえび、いか、ムール貝で、ソースはトマトソース、パスタはリングイネだ。思っていたよりも美味しい。他に喉が渇いていたのでレモンティーを注文。これがまた火照った身体に染み渡った。

7.5ユーロ
4ユーロ

ところで皆さん靴は好きだろうか。僕は革靴が好きで特にドイツのビルケンシュトックと、スペインのカンペールというブランドが好きだ。そう、このスペインはカンペールの本場、日本で買うよりずっと安い。あまり靴は数を持っていないし、折角来たのでカンペールの靴を買って帰りたい。そう思いこの旅はじめての買い物にでかける。

目印はこのロゴ

いやー、かわいい。カンペールの靴は丸みがあり、革の質感が好きなのだ。ここで靴を110ユーロで購入。今持っている靴と同じものが1万も安く売っていたので、買うの待てばよかったかもしれない。

赤い糸がよいのだ

買ったばかりの靴に、履き変えて街を歩くと随分と楽だった。いつでも捨てられるように、10年近く履いているボロボロのスニーカーを履いていたのだが、インソールを敷いてもまだ底が薄く、それがかなり足にきていたようだ。これでまたたくさん歩けそうで嬉しい。

 

夕方、なんだか小腹が空いてきた。レストランやカフェに入ってもよいのだが、なんとなくパエリャが食べたい。一人旅の最大の欠点は食べ物を分けられないので、あまりたくさん食べられないことだと思う。パエリャは食べたいが、そんなにたくさんはいらない。パエリャの一人前は結構多くて高い (平均8-12ユーロくらい) 。もっと気軽にパエリャが食べたい、そんな店あるのか。

 

ありました、パエリャ専門店。平均5ユーロ程度でファストに食事ができる。さしづめスペインの吉牛と言ったところなんだろうか。早速シーフードパエリャを注文。どうせならイカスミとか少し変わったものにすればよかったかも。味は可もなく不可もなく普通。まあまあ満足。

焦げてないよ、イカスミだよ
パスタバージョンもある

そのまま先日入れなかった現代美術館へ向かう。途中に、セラノスの塔なるものがあった。1400年頃に再建されたものらしいが、古くはバレンシアを囲む城壁の門として機能していたようだ。かなり大きな城門で、迫力がある。「上とか登ってみたいなあ」と思っていたら本当に中から登れた。いざ登ったはいいが僕は高所恐怖症なので、膝が笑いっぱなしになる。とてもきれいに保存されており、ほとんど当時のままなのだろうか、壁も腰くらいしかなくて低いんだもの。

大きいよ
街が一望できる

セラノスの塔から歩くことさらに5分、現代美術館へ到着。値段は2ユーロだった。スペインの博物館美術館がやたら安い。日本もこれは見習って欲しい。主な展示物は映像作家のものと、立体物作家とデザイン作家のもの。個人的には立体物が、実物と影で同じ思えないような工夫がされており面白かった。またデザインのコーナーはバウハウス的なデザインが多くこれも個人的にはポイントが高かった。ミーハーで申し訳ないが好きだからしょうがないね。

作品の接写はだめらしい
だから引きで全体を撮る

約1.5時間程の滞在を終え、美術館から離脱。また随分と歩いたので段々と疲れてきた。細路地を通った時にテラスで美味しそうな飲み物を飲んでいる奥様が。これは飲みたい。店に入ることにした。

あのオレンジのやつね

店はカフェ兼バルといった様子で、カウンターにはタパスが並んでいた。タパスとはバルに並んでいる料理で、串に刺さった一品料理だ。それを好きに選んで食べられる。とりあえずオレンジの飲み物を注文する。サングリアだった。サングリアは基本赤ワインなのだが、バレンシアオレンジのサングリアは白ワインベースで漬けるらしい。これが最高に美味しい。酸味がきいていてさっぱり、ごくごくと飲んでしまう。タパスもひとつ注文する。ささみの唐揚げタコス。これも美味しかった。

ストローで飲むの変な感じ
こんな感じに並んでいるので好きに取る

しばらくぼんやりと通りを眺めながらサングリアを飲む。美味しいが、疲れているのかアルコールがよく回る。店のおっさんがスペイン語でなにか話しかけてくるが、全くわからない。多分「サングリア美味しいだろう?」って感じなので「最高!」とだけひたすら返す。おっさんに「写真を撮っていいか」と聞いたら、快くオーケーしてくれたのでパシャリ。ありがとうおっさん。去り際におっさんが、「謝謝」とな。この度で初めて間違えられた。

最初頑固親父かと思ってたけど案外ポップ

宿に戻り今後の予定を決めなければならない。居心地がよくてバレンシアへは長居をしてしまった。13日のヴェニスから関空へのフライトは決定している。これが夕方の18時フライトなので、この日は昼まではヴェニスを見られる。問題はヴェニスまでの移動だ。

 

調べたところバレンシア空港からヴェニスへはなんと片道4万円。とてもじゃないが払いたくないので、バルセロナ空港からヴェニスへ向かうことにする。それなら1万円ですむようだから、バレンシア→バルセロナ間の移動20ユーロを足してもだいぶ安い。そのフライトが12日の朝の6時とだいぶ早いので、空港で一夜を明かすことにしよう。それとヴェニスの宿を押さえておく。1.5日もあればヴェニスも十分楽しめる、はず。以下が今後の予定だ。

 

11日 バレンシア→バルセロナ バルセロナ空港泊

 

12日 バルセロナ→ヴェニス ヴェニス泊

 

13日 ヴェニス→関西国際空港

 

14日 関西国際空港着

 

バルセロナの空港には、深夜にでも着けば問題ないので、明日バレンシアを昼過ぎに出てバルセロナへ夕方着。バルへ行くか水族館でも見てから、空港へ向かうとしよう。そろそろ旅の終わりも見えてきた。日本へ帰りたいという思いと、寂しい気持ちが両方ある。特にバレンシアは住みたいと思えるくらい居心地がよかった。

 

どこの街でも、”ここちょっとやばいな”と感じる場所がある。それは大体ダウンタウンなのだが、バレンシアでそれを感じたことは一度もなく、みんなのんびりと暮らしていて心地よい。バレンシアはぜひともまた訪れたいものだ。最後の夜だし、名残お惜しむようにバルにでも行ってくるかな。

 

続く

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