INTERVIEW

CARD×椎木彩子の関係について:後編

MUSIC 2015.04.22 Written By 堤 大樹

前編では中野さんと椎木さんへお互いの仕事についてお話いただきましたが、そもそもおふたりのアーティストの側面しか知りませんでした。彼らは一体どのような子供で、どのように今の彼らを形作っていったのか?後編は普段なかなか聞けないそんな彼らのプライベートに迫ります。

 

https://stg.antenna-mag.com/column/20150415_card_shiiki_1/

CARD

 

CARD

 

Official Website:http://www.cardofband.com/

 

2010年に中野博教と清水雅也を中心に結成された 大阪を拠点に活動するオルタナティブギターバンド、2015年2月に約二年半ぶりの2NDアルバム『LUCKY ME』を発売。 USインディーと連動する敏感なアンテナを張り巡らしたリスナー気質なサウンドスケープは曲毎に万華鏡の如く変化し、それに加え日本語バンドの素晴らしさを再確認させてくれる中野氏の詩世界は楽曲により深みが増し、とにかくセンスの良いバンドならではの飽きのこない生活にそっと寄り添うような心地良い音楽です。

椎木彩子

 

椎木彩子

 

Official Website:http://shiikisaiko.jimdo.com/

 

1983年東京生まれ。 2012年よりイラストレーターの仕事を開始。音楽、WEB、書籍の媒体で仕事を広げながら東京や関西や台北を中心に精力的に展示活動をする。 原風景である市井の日常を描く。散歩中の写真や記憶から色面と線で構築して絵にする。 「あまり意味のないものが好きで、絵にする事で違う見え方にしたいです。」 2015年は3月に東京(新代田RR)、6月に名古屋(sand pit)、秋に台湾(61note)で個展巡回予定です。

ギターは寝て弾けるから楽

──

折角なのでおふたりのパーソナルなお話もお聞きしてもよいでしょうか。椎木さんは元々音楽はよく聞かれるんですか?

椎木

好きではあるんですけど、皆さんほど詳しくはないのと、実は言うと2000年以降の日本の人とか詳しくないんですよ。昔の洋楽ばかり聞いていたんで。もう本当に60/70年代とかのスタンダードなロックが好き。姉の影響とかもあるんですけど(笑)

中野

あれですよね、フィッシュマンズ好きなんですよね。

椎木

そうです!中学生の時は渋谷系も好きだったんですよ(笑)

──

昔からライブハウスはよく行かれていたんですか?

椎木

それも2005年くらいまでの話ですね。日本のバンドで言えばゆらゆら帝国が熱狂的に好きだったので、下北沢SHELTERとかも行ってたけどU.F.O CLUBとかそっちの方が行ってたかもしれない。

──

椎木さんは生まれが東京ですか?

椎木

東京ですね。姉がいるんですが11歳離れていて、姉は洋楽と古い日本の音楽しか聞かない人なんですよ。それで私もその音楽を聞いていました。でもCARDは聞いた時に聞きやすいな、って思ったのが第一印象ですね。なんで聞きやすいんだろうって思ったら、昔の音楽取り入れてるのかなって私が勝手に解釈して。

中野

うーん、まあ、好きですね(笑)

──

中野さんその辺りはどうでしょうか。

中野

僕はあんまり人に語れるような音楽の聴き方をしていなくて、中学はB’zとか聞いていました。そう、B’zとLed Zeppelinとか。音楽に詳しそうに見られるんですけど、そうでもないです。でもフィッシュマンズは大好き。日本ならフィッシュマンズとbloodthirsty butchersが大好き。最近の日本のバンドではperfectlifeの『マラディーズ』を、海外であればここ数年はwilcoとdirty projectorsをよく聴いています。

──

楽器はいつ頃からやっていらっしゃるんですか?

中野

ギターは中2ですね、14歳。4歳から小学校4年生くらいまでピアノをずっとしていたんですよ、あまり弾けませんが。だから音楽には昔から親しみがありますね。僕は岡山出身で祖父母が岡山の港町で映画館をしていてレコードとかいっぱいあったんですよ。その後、僕が小学生の時くらいには喫茶店をしていて、そのレコードの音楽を流していたのでよく聴いていた記憶があります。ああいう所ってテレビと違って、良いスピーカーがあるじゃないですか。子供心に「ここは何か音が違う」と感じていて、そこでよく聞いていたのが音楽を好きになった理由かなと思っています。

──

ピアノからギターに変わったきっかけをお聞きしたいです。

中野

ピアノを座って弾くっていうのが嫌でめんどくさかったんですよね、すごく(笑)。ギターをずっと寝て弾いてましたもんね。寝て弾けるってのが楽だなあって。

──

今でも家では寝て弾くんですか?

中野

いまだに家で寝ながら弾く事あります(笑)。基本的に楽器は全部好きで、昔から笛とかも好きだったんです。曲作りのきっかけはになったのは普通にNirvanaとかですね。ギターを始めた頃に影響を受けたのはハードロックで、ヤングギターを買ってギターの早弾きすごく練習していたんですけど(笑)。1時間目から6時間目みたいにヤングギターに授業があって、それをずっとやってました。

──

CARDの今の曲とはかなりイメージが違いますね。

中野

今でもだから以外と早弾きできるんですよ、ださいやつ(笑)

椎木

これから取り入れてください(笑)

中野

そうですね、最近ありかなとも思ってるんですけどね(笑)これから出します。

君が身の程知らずだったから最後まで面倒みようと思った

──

椎木さんはいつ頃からイラストを描かれているんですか?

椎木

私、絵はずっと描いてたんですけどすごく遅いです。昔から古着が好きだったんですが、高校生の時に古着をリメイクして服を作るのが当時流行っていて、それでファッションデザイナーになろうと思っちゃったんですよ。

──

プロフィールを拝見させていただいたのですが文化服装学院卒業とありました。そこからどのように服飾からイラストの道へ転換したんでしょうか?

椎木

卒業してから服飾好きじゃないな、っていわゆるフラフラしていたダメなフリーター期があって、26歳の時にイラストレーターの峰岸達さんに出会って峰岸さんの自宅で絵を講評してもらう教室に通いました。峰岸さんに「君はイラストレーターになる素質がある」って言われたんですね。私すぐ人の言うこと信じるんでイラストレーターになろうって、調子に乗って次の年には初個展を決めていたんですよ。その初個展がCARDに繋がるというか(笑)

──

すごいですね。イラストレーターになりたいけど中々仕事の見つからない人も多いとは思うんですが、初個展でそれができるってかなり強運ですよね。

椎木

初個展をやった時に実はまわりの人からまだやれる実力じゃないって言われてたんですよ。その時からずっとお世話になってる高橋キンタローさんって人がいるんですけど、終わってからなんでお世話してくれたんですか?って聞いたら「君が身の程知らずだったから最後まで面倒みようと思った」、「はっきり言って絵も全然だめだと思ったし、それなのにガンガンくるからこの人馬鹿なんだなって。でも俺は馬鹿が好きなんだ」、って感じでした。だから私あまり順を追っていないんです。

──

純粋に行動力がすごいですね。椎木さんの作品集『どこでもない』についてお聞きしてもよいでしょうか。

椎木

私は東京の郊外育ちで、あんまり特徴がないというコンプレックスがあって。

──

ご自身にですか?

椎木

はい。田舎育ちでも都会育ちでもなかったので、私自身も生まれ育った環境も特徴がないって思っています。森とか描いてみたいと思うんですけど、描くとなんとなくフェイクになっちゃうなと。それでなんとなく人を描いていたんですけど、人を描きすぎて行き詰まっちゃった時があって。それだったら今までコンプレックスだった、特徴のない場所を描いてみようかなって去年思えたんですよね。そのきっかけは大阪と台湾なんですけど、大阪に行って思ったのが子供の頃の東京に似てるなってことだったんですよ。場所によると思うんですがちょっと昭和っぽさが残っていたり。それでそのあとに台湾へ行ったら、今度は台湾って大阪に似てるなって思ったんです。私の子供のころの原風景が大阪にあって、大阪が台湾にあるなと。この三カ所へ行ったことを絵にしようと思ったのが『どこでもない』なんです。

──

その辺を歩きながら描いていったんですね。

椎木

旅中ずっと歩いていました。

──

どのように絵を描いていくのでしょうか。

椎木

写真に撮ってそのまま描いちゃうこともあります。自分の絵ってコラージュみたいだなって思っていて、実際の風景もあるんですけど色んなイメージをその絵の中にいれて場所を作っちゃうですが、どこかでここ見たことある!みたいな感じにしようというのはあるんですけど。そんな感じです(笑)

──

中野さんは作品集は見られましたか?

中野

よかったです。普段何気なく日常にあるものを切り取って非日常に描く絵が多いじゃないですか、椎木さん。モチーフも含めてすごく好きです。椎木さんがちょっとした日常の違和感みたいなものを素敵な絵にしていることで、現状には自分の見方ひとつで面白いことは転がっているようにも思えるし、今ある制限を前向きに楽しんでいるようにも見えて共感しますね。変な話、今は色々な事が徐々に停滞、衰退していく中にあるので、その時々の制限の中でその都度自分が面白く過ごせるやり方を考える事が大事だと思うし。

椎木

ありがとうございます。

中野

僕も音楽でそういうものを表現したいなと思います。普通っぽいけど、実は普通じゃないというか。そこは共通かなと僕はかってに思っていたんですが。

椎木

実は私もそういう所は重なる部分かなって勝手に思っています。中野さんの歌詞の良さって想像の幅があるんですけど、ふわっとした感じではなくてちゃんと言いたいことを言っているように思えるんです。私の絵はぬけとか余白があるから音楽と相性がいいんじゃないかって言ってくれた人がいるんですが、そういう部分でも重なれたのかな、と思いました。

中野

そうですね……そうです!

椎木

なんか脅迫みたいですみません(笑)

──

こういう話って普段されることってないんですか?

中野

メンバー同士ですることはあるんですけど椎木さんと面と向かってはあんまりないですね

椎木

そうですね、今日色々初めて聞きましたね。

中野

意外と、ねえ。

椎木

意外と。私もCARD自身に、CARDの曲のあれが素敵です……!とかはあまり言ったことないと思う。

これから

──

CARDの今後の活動をお聞きしていいですか?

中野

今後ですか?年内に7インチを出す予定です。来年頭に東名阪でツアーを予定しています。

──

それは楽しみですね!その後長期的な目標はありますか?

中野

あんまり考えていなくて。ずっと活動するっていうのはありますね。もうちょっと良い音楽作りたいなという感じです。人気も出したいですけど(笑)

──

良い音楽、と言うことは今現在あまり納得いっていないということなのでしょうか。

中野

もうちょっといけるんじゃないかと思っていて(笑)こういう曲が作りたいとかそういうことばかり考える癖がついてしまって。

椎木

いいことですよね。

中野

ライブをしたり、曲を作る事によって自分の生活バランスが成り立つところもあるし、今はそれが生活を面白くしてくれているので。毎回しっかり自分達が納得できる音源を作って、聴いてくれる人が楽しんでくれれば嬉しいです。それ以外あんまり考えてないです(笑)

──

曲は中野さんが作っておられるんですか?

中野

そうですね、だいたい。今ソロ音源も作っていて、家で歌入れしてるんです。

──

普通の住まいで音のこと言われませんか?

中野

そうですね、僕結婚して子供もいるんですけど、端っこの部屋で夜な夜なやっています(笑)

──

結婚されていたんですね。

中野

週末とか、結構あけちゃうんで平日とか家事を頑張っています(笑)

──

こんな話が聞けると思いませんでした(笑)

中野

めっちゃやっていますよ、家事(笑)。洗濯物とか畳むの得意なんで、それでポイントをかせいで週末に……いや、もう諦めていると思います(笑)。家族にはすんませんって感じですね。まあ本当に真剣に音楽に打ち込んでやっていたらあまり言われないかな、とも思っているんですが。

──

それは本当にそうですね。椎木さんは今後どうでしょうか?

椎木

近いところで言えば6月に巡回展を名古屋でやるのと、できたら今年中に台湾でやりたいです。できたら秋か冬くらいですかね。あと中野さんと共通するんですが、純粋に絵描きとしても展覧会をしているので、いつも常に今より良いもの描きたいって思っています。

──

2人とも純粋なアーティストなんですね。

椎木

今より良いものを描けるんじゃないかっていう変な期待がまだあるというか、未完成だなと。本気でやり初めて5年目の遅咲きなので頑張ります。

──

今後も私たちはCARDと椎木さんの作品を期待してよいのでしょうか?

中野

そうですね、つい先日にもフライヤーをお願いしています。

椎木

機会があればもっといつでも!

──

ありがとうございました!

今回おふたりにお話をお伺いしてみて感じたのは、お互いに対するリスペクトでした。終止お互いに対しての愛が溢れる言葉が飛び交い、かなり面食らった部分もあります。そしてお互いの仕事に対しての絶対的な信頼。その信頼が妥協という言葉を遠くに吹き飛ばすのだと感じました。
出会うべくして出会ったCARDと椎木さんが今後どのような作品を生み出すのかとても楽しみです。

WRITER

Recent Posts

INTERVIEW
都市の文化にふれながらバランスよく生きられる場所が無い!!〈汽水空港〉店主・モリテツヤインタビュー
COLUMN
書評企画『365日の書架』12月のテーマ:もっと読むのが好きになる
INTERVIEW
【Identify Me vol.01】写真家・金サジ
COLUMN
【東日本編】ライブハウス・クラブでの思い出のエピソード
COLUMN
【西日本編】ライブハウス・クラブでの思い出のエピソード
COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.1:Stars and Rabbit
INTERVIEW
【with your eyes】番外編:Allan Dransfield(アラン・ドランスフィルド)
COLUMN
堤、ウズベキスタンへ行く – 単一の文化ってなんだよ –
INTERVIEW
自分たちで責任を取り続けられる企業であるために。FREITAGの創業者Markus Freitag来…
INTERVIEW
台湾インディーシーンの最前線を走り続けるSKIP SKIP BEN BENこと林以樂、初の本名名義と…
COLUMN
【2019年10月】今、大阪のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年09月】今、大阪のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年08月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
INTERVIEW
制作もライブも自然体で。京都のシンガーソングライターいちやなぎインタビュー
COLUMN
【2019年07月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
堤、中国を経由してロシアへ行く – すべての道はアベンジャーズへ通ず – 【…
COLUMN
堤、中国を経由してロシアへ行く – すべての道はアベンジャーズへ通ず – 【…
COLUMN
【2019年06月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年05月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年04月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年03月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
堤、インドへ行く – 写真と音で巡る、北インドローカル旅 – 後編
COLUMN
堤、インドへ行く – 写真と音で巡る、北インドローカル旅 – 前編
COLUMN
【2019年02月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2019年01月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年12月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年11月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年10月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年9月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REVIEW
【3×3 DISCS】Homecomings – Songbirds
INTERVIEW
ボロフェスタ主催のひとり飯田仁一郎に聞く、ナノボロフェスタでトークイベントを行う理由
SPOT
出町座
INTERVIEW
【モーモールルギャバン / ゲイリー・ビッチェ】好きで好きでたまらない!スーパーノアは俺に語らせて!…
INTERVIEW
【くるり / ファンファン】好きで好きでたまらない!スーパーノアは俺に語らせて!3rd mini a…
COLUMN
【2018年7月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年6月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REVIEW
【3×3 DISCS】Siamese Dream – The Smashing Pump…
REVIEW
【3×3 DISCS】MISS YOU – ナードマグネット
COLUMN
【2018年5月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
INTERVIEW
「自分たちが面白いことが一番面白い」この二年間の活動の変化を、踊る!ディスコ室町Vo.ミキクワカドに…
COLUMN
【2018年4月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REPORT
【SXSW2018】国別に見る、良かったアーティストまとめ
REPORT
【SXSW2018】世界のミュージックフリークスに聞いた、今年のおすすめ出演者
REPORT
【SXSW2018】日本のミュージシャンの世界への接近と、各国のショーケース
COLUMN
ki-ft×アンテナ共同ディスクレビュー企画『3×3 DISCS』
REVIEW
【3×3 DISCS】Man Of The Woods – Justin Timberl…
COLUMN
【2018年3月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【2018年2月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
堤キューバへ行く - 出入国編 –
COLUMN
堤キューバへ行く - 食事編 –
COLUMN
堤キューバへ行く - トリニダー編 –
COLUMN
堤キューバへ行く - ハバナ編 –
COLUMN
堤キューバへ行く - まとめ –
COLUMN
ライブハウス店長・ブッカーが振り返る、2017年ベストアクト
COLUMN
HOLIDAY! RECORDS / 植野秀章が選ぶ、2017年ベストディスク10
COLUMN
【2017年12月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
【月一更新・まとめ】今、京都のライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
REPORT
映画『MOTHER FUCKER』京都みなみ会館 特別先行上映レポート
COLUMN
【2017年10月】今、ライブハウス店長・ブッカーが注目しているアーティスト
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -堤大樹 ③広島東洋カープ編-
INTERVIEW
【特別企画】ミュージシャン、好きな映画を語る – バレーボウイズ・本日休演・踊る!ディス…
REPORT
【SXSW2017】vol.0 まとめ
COLUMN
堤SXSWへ行く 番外編
COLUMN
堤SXSWへ行く Day10
COLUMN
堤SXSWへ行く Day9
COLUMN
堤SXSWへ行く Day8
COLUMN
堤SXSWへ行く Day7
COLUMN
堤SXSWへ行く Day6
COLUMN
堤SXSWへ行く Day5
COLUMN
堤SXSWへ行く Day4
COLUMN
堤SXSWへ行く Day3
COLUMN
堤SXSWへ行く Day2
COLUMN
堤SXSWへ行く Day1
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -堤大樹 ②音楽編-
REPORT
終わらない孤独な旅で見つけた、彼女の”光”とは?Laura Gibson ジ…
COLUMN
俺の人生、三種の神器 -堤大樹 ①初めてのひとり旅編-
REPORT
the coopeez 『キネマBANPAKU』 @ みなみ会館 2016.05.21
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Last Day
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day7
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day6
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day5
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day4
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day3
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day2
COLUMN
堤手ぶらで台湾へ行く Day1
SPOT
朧八瑞雲堂
SPOT
吉靴房
SPOT
BOLTS HARDWARE STORE
REPORT
ナードマグネット – 怒りのデス・ワンマン@天王寺Fireloop 2015.12.20
COLUMN
堤日本へ帰る Day15
COLUMN
堤ヴェニスへ行く Day14
COLUMN
堤バルセロナへ行く Day13
COLUMN
堤バレンシアへ行く Day12
COLUMN
堤バレンシアへ行く Day11
COLUMN
堤バレンシアへ行く Day10
COLUMN
堤ジブラルタルを渡る Day9
COLUMN
堤モロッコへ行く Day8
COLUMN
堤モロッコへ行く Day7
COLUMN
堤モロッコへ行く Day6
COLUMN
堤モロッコへ行く Day5
COLUMN
堤モロッコへ行く Day4
COLUMN
堤モロッコへ行く Day3
COLUMN
堤モロッコへ行く Day2
COLUMN
堤モロッコへ行く Day1
INTERVIEW
CARD×椎木彩子の関係について【前編】
INTERVIEW
鈴木実貴子ズは何故ライブバー&鑪ら場を始めたのか?
REPORT
斑斑(skip skip ben ben) “台湾から来た二人” @公○食堂 2014.11.01
REPORT
スキマ産業vol.39 @ 木屋町UrBANGUILD ライブレポート
REPORT
the coopeez newbalance tour @京都MOJO ライブレポート

LATEST POSTS

INTERVIEW
ただ“おもろい”と思うことをやっていたら、いろんな「無い!!」に気づいた〈トマソンスタジオ〉インタビュー

REVIEW
CIFIKA – HANA

INTERVIEW
どうやって作られているか知るために現場を開く。建築集団「々」野崎将太 インタビュー

INTERVIEW
みんなの劇場が無い‼ 誰もが自分の言葉で語れるきっかけをくれる場所〈THEATRE E9 KYOTO〉あごうさとしインタビュー

特集『文化の床』の企画「#無い!!」では、満たされているはずの都市や生活の中で「なにかが無い」ことに…

ART
COLUMN
【Dig! Dug! Asia!】Vol.6 後編:ジャンルを融合させるパキスタンアーティストたち

「台湾のシーンが熱い」と透明雑誌が日本のインディーシーンを騒がせて、早くも10年近くになるだろうか。…